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弾いてみた!

ラインで録音・撮影する方法

ラインで録音・撮影する方法

ラインでの録音とは、ギターやベースなどからパソコンにオーディオインターフェースを通して録音する方法です。演奏している風景を同時もしくは別で動画撮影し、音と映像をあわせて編集しUPする、という手順です。

ラインで録音・撮影する方法のメリット

  • エレキギターやベースなどライン出力できる楽器の場合、アンプから大きな音を出さずに、アンプから音を出したように加工できるため、自宅での録音がし易い。
  • マイクでの録音同様、PCを利用しての録音・撮影となるため、編集や撮り直し一部やり直しなどができる。

ラインで録音・撮影する方法のデメリット

  • ・・・うーん、特になし。最低限の機材が必要なので、若干費用が発生する、くらいでしょうか。

楽器とPCの間にはオーディオインターフェースという、楽器からの信号をパソコンが扱える形に変換する装置を通します。オーディオインターフェース単体を購入し、録音するのも良いですが、ギターやベースの場合、マルチエフェクターをオーディオインターフェイスとして利用できる物も多く、マルチエフェクターのご利用をオススメします!また、マイク端子が付いているものもあり、ボーカル撮りの時のオーディオインターフェースとしても利用できます。